NFT

NFTとして売れるもの=何でもOK【写真を出品してみた】

2022年3月11日

NFTとして売れるもの

NFTとして売れるものってなに?一般人でもNFTとして売れるものってあるの?

こんな疑問を解決します!

 

本記事の内容

NFTとして売れるもの

NFTとして売れた具体例【一般人でも売れる?!】

NFTの出品手順・注意点

 

結論からいうと、デジタルデータであれば何でもNFTとして売れます。

 

そして、画家や写真家ではない一般人でも、NFTを売れる可能性があります。

 

なぜなら、一般人の何気ないNFT作品で、億を稼いだ世界的事例があるから。

 

そこで今回は、『具体的にNFTとして売れているもの、超凡人のぼくが写真をNFTとして出品した結果』などを紹介します。

 

本記事を読むことで、NFTとして売れるものがわかり、NFTを出品する知識が身につきますよ!

 

『そもそもNFTって何?』という方は、まず以下記事をご参照下さい。
編集長

 

>>NFTとは?メリット・デメリット・仕組みをわかりやすく解説!

NFTとして売れるもの=何でもOK!

NFTとして売れるもの

繰り返しですが、デジタルデータであれば何でもNFTとして売れます(出品できます)。

 

世界最大のNFT売買所『OpenSea』では、以下のファイルがNFT化可能です。

NFTとして売れるもの

ファイル形式
画像 JPG、PING、GIF、SVG
動画 MP4、WEBM
音楽 MP3、WAV、OGG
3Dモデル GLB、GLTF
※注意点:最大ファイルサイズ100MBまで

 

もっと具体的にいうと、下記などをNFTにできます。

  • 画像/写真/イラスト
  • 動画/音楽/声
  • ツイート
  • ドメイン
  • ゲーム etc...

 

イメージがわかない方は、OpenSeaをのぞいてみて下さい。

 

>>OpenSea公式サイトはこちら

 

>>OpenSea(オープンシー)の始め方・使い方・日本語化!

 

次で、一般人でもNFTを売れるのかみていきましょう!
編集長

 

【凡人には無理?】NFTとして売れたもの(身近な例)

NFTとして売れるもの

NFTとして売れたもの(身近な例)は、下記の2つです。

  • 男子学生の自撮り
  • 少年(9歳)が描いたドット絵

ぼくが写真を出品した結果も合わせて、紹介していきます!

 

インドネシアの男子学生ゴザリ氏:自撮り

突然ですが、あなたは以下のNFTが欲しいでしょうか?

NFTとして売れるもの

引用元:OpenSea

 

おそらく見ず知らずの自撮りNFTが欲しい人は、なかなかいませんよね。

 

しかし、このインドネシア人大学生の自撮り写真は、なんと1億円以上で取引されています。(参照:Yahoo!ニュース

 

注目を集めたキッカケは、インドネシアの有名シェフが購入・ツイートしたことだそう。

 

NFT君
特別有名ではない、一般人の自撮りが大きな需要をつかむこともあるのです。

 

あなたのふとした写真が、大金を動かす資産になるかもしれません。
編集長

 

Zombie Zoo:少年(9歳)が描いたドット絵

NFTとして売れるもの

NFT君
当ブログのアイコンが、まさに『Zombie Zoo』の一つです!

 

『Zombie Zoo』は、少年(9歳)が夏休みの自由研究で描いたドット絵から生まれました。(参照:BUSINESS INSIDER

 

2022/3/10時点で、約3,300万円の金額が取引されています。

 

すでにアニメ化まで決まっていて、『スゴイ』の一言ですよね。

 

ただ、描いた少年は、特別絵の学校などに通っていたわけではないということ。ここだけ切り取ると、身近な例ですよね。
編集長

 

もちろん、少年にセンスがあることは前提で例に挙げています。

 

【おまけ】筆者がお宝写真を出品してみた

ぼくは試験的に、ハネムーンで行ったモルディブの写真を約62,000円で出品してみました。

NFTとして売れるもの

 

色々な画面の待ち受けにしていて売りたくなかったので、かなり強気の価格設定にしておいたんです。

 

しかし、わずか5分で4件の「いいね」がきたので、慌てて出品を取り消しました。

 

経験上、短時間で4件もいいねがついたらすぐ売れる可能性が高いんですよね。
編集長

 

もちろん、ぼくには写真家の才能も資格もありません。。

 

NFT君
以上から、「試しに出品する価値はある」と感じましたね。

 

今すぐNFTの出品手順が知りたい方は、こちらをクリック!

 

【世界で有名】NFTとして売れたもの(ビックリな例)

NFTとして売れるもの

世界で有名な、NFTとして売れた例を4つ紹介していきます。

  • アート
  • 音楽
  • ツイート
  • メタバース上の土地

では、順番にみていきましょう!

 

アート

NFTアートでは、2大巨塔である『CryptoPunks』と『BAYC』を紹介していきます。

 

CryptoPunks

NFTとして売れるもの

CryptoPunks(クリプトパンクス)は、世界最古のNFTプロジェクトといわれ、世界に10,000体しか存在しない貴重なNFTアートです。

 

これまでの1体当たりの最高取引額は、2022/2/17に記録した驚異の約27億円。(参照:HYPEBEAST

 

他にも、VISA社が約1,700万円で購入したことも有名ですね。

 

CryptoPunksは、世界の全NFTコレクションの中で、総取引額第1位です。(2022年3月時点)
編集長

 

BAYC(Bored Ape Yacht Club)

NFTとして売れるもの

BAYC(ベイシー)は、総取引額第2位(2022年3月時点)の、世界で10,000体しかない貴重なNFTアートです。

 

所有者限定のコミュニティを保有し、プロフィールアイコンとして人気なのが特徴ですね。(参照:コインテレグラフジャパン

 

国内・海外では、下記のような有名人がBAYCを保有しています。

関口メンディー氏(約2,300万円)

ネイマール氏(約1.2億円)

ジャスティン・ビーバー氏(約1.5億円)

 

上記のように、NFTアートにはものすごい大金が流れているのです。。
編集長

 

音楽

NFT音楽では、イーロン・マスク氏(テスラ社CEO)の作品が有名です。

 

オークションにより、約1億1,980万円で落札されました。(参照:HYPEBEAST

 

ツイート

NFTツイートといえば、ジャック・ドーシー氏(Twitter社CEO)が出した『世界で初めてのツイート』が有名です。

 

なんと、約3億1,640万円で落札されています。(参照:IT media

 

ほんと、何でもNFTにして売られていますね。
編集長

 

メタバース上の土地

NFTとして売れるもの

上画像のような、メタバース(=仮想空間)の土地もNFTとして売られています。

 

中でも有名なのは、『Axie Infinity』というブロックチェーンゲーム内の土地が約2億9,000万円で落札された事例。(参照:BRIDGE

 

NFTゲーム内の土地が、NFTとして売られているんです。
編集長

 

>>【注意点3選】NFTゲーム(GameFi)の始め方まとめ

 

>>【選び方・買い方まで!】メタバースの土地購入ロードマップ

 

【NFT出品手順】売れるものがわかったらいざ挑戦!

NFTとして売れるもの

NFTの出品手順は、ざっくり下記5STEPです。

  • ビットフライヤーで口座開設
  • MetaMask(メタマスク)を準備
  • MetaMaskに仮想通貨を送金
  • OpenSeaとMetaMaskを簡単連携
  • NFTの出品手続き

 

中でも、ビットフライヤーの口座開設に最も時間がかかる可能性があるので、無料・10分で口座開設しておきましょう。

 

>>【無料】ビットフライヤーの口座開設5STEP【簡単10分】

 

NFT君
くわしい口座開設手順は、以下記事をどうぞ!

 

>>【無料】ビットフライヤーで口座開設する

 

具体的な出品の手順は、以下記事にて全手順画像つきで解説しています!
編集長

 

>>図解!NFTの出品方法・売り方|OpenSea(オープンシー)

 

NFTを売る際の注意点

NFTとして売れるもの

NFTを売る際の注意点は、下記の3つ。

  • NFTの売買による利益は課税対象
  • もちろん売れない可能性もある
  • ガス代の高騰に注意する

それぞれみていきましょう!

 

NFTの売買による利益は課税対象

もちろんNFTの売買によって得た利益は、課税の対象となります。

 

しかし、2022/3/11時点、国税庁から『NFTの税制』に関して明確な規定がありません。

 

国税庁の資料によると、事業としてNFTを売買する方以外は『雑所得』として課税されますね。

 

仮想通貨(暗号資産)の売買についても課税対象なので、「申告の管理が面倒!」という方は、下記のサービスがおすすめ。

 

無料登録するだけで、年間100件の取引を記録できます。
編集長

 

>>【無料】Gtax公式サイトはこちら

 

もちろん売れない可能性もある

当然ですが、出品したNFTは売れない可能性もあります。

 

事業レベルで売っていきたい方は、SNS(主にTwitterやDiscord)での認知向上活動にも注力するといいでしょう。

 

SNSでの活動は、インフルエンサーであるイケハヤ氏運営の『CryptoNinja』が参考になりますよ。

 

事前に売るコツを知っておきたい方は、以下記事をどうぞ!

 

>>【NFTアートは売れないと諦めてませんか?】売るコツ6選

 

ガス代の高騰に注意する

NFTを売買する時などには、ガス代と呼ばれる手数料が発生します。

 

そしてこのガス代はネットワークの混雑によって価格が変動するので、要注意です。

 

日本時間の午前中は、ガス代が安い傾向にあります。(海外勢が就寝中のため)

 

NFTを作ったり売買する時は、『Ethereum Gas Price Chart』などでガス代を確認してくださいね!

 

>>【オトク】OpenSeaのガス代発生タイミング・節約術

 

まとめ:凡人にもNFTを売れるチャンスはあり

NFTとして売れるもの

繰り返しですが、NFTはデジタルデータであれば何でも売れます。

 

そして、画家や写真家ではない一般人でもNFTを売れるチャンスはあります。

 

超凡人のぼくが撮った写真でも、約62,000円で売れかけたので出品する価値はあるはず。

 

気になる方は、全手順画像つきの以下記事をどうぞ!

 

>>図解!NFTの出品方法・売り方|OpenSea(オープンシー)

 

「いきなり出品は気が引けるな…」という方は、少額から購入されてもいいかもです。

 

では、ともにNFTライフを楽しみましょう!

 

>>【予算別】日本人によるNFTアート作品おすすめ15選!

 

>>OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方!超入門編

  • この記事を書いた人

編集長YU

銀行員⇒メーカー営業マン | 日本発のNFTコレクションを応援 | NFT30体以上保有 | 金融商品販売額10億超 | 証券外務員1種保有