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【初心者必見】NFTを始める初期費用は?安く抑える4つの方法

2022年7月15日

【初心者必見】NFTを始める初期費用は?ポイントまとめ

NFT気になるけど、初期費用ってどのくらいかかるのかな?初期費用を抑える方法があったら合わせて教えて欲しい…

こんなお悩みを解決します!

 

本記事の内容

NFTの初期費用の考え方

NFTを購入する際の初期費用イメージ

NFTを販売する際の初期費用イメージ

初期費用を安く抑える4つの方法

 

今回はNFTの初期費用について、『購入する場合・販売する場合』それぞれ解説していきます。

 

初期費用を抑える方法も解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

 

本記事を読むと、NFTの初期費用となる要素がわかり、お得に始める方法をマスターできますよ!

 

本記事で解説するのは、世界最大のNFT売買所『OpenSea』を使った場合です。

 

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【重要】NFTの初期費用は断言できません

【初心者必見】NFTを始める初期費用は?ポイントまとめ

前提として、NFTの初期費用は「〇〇円です!」と断言できるものではありません。

 

というのも、どのNFTを買うかによっても変わりますし、下記2つのコストは「1秒ごとに」変動するんですよね。

  • イーサリアム(ETH)の価格
  • ガス代の価格

 

NFT君
ガス代とは、「NFT売買で発生する手数料」のイメージ。

 

なのでこれからご紹介する初期費用は、あくまで記事執筆時点(2022/7/15)の参考情報として考えてくださいね。

 

また、初期費用をご準備される際は、本記事記載の金額より多めに準備しておくと安心ですよ!

 

NFTを購入する際の初期費用(目安:約5,000円+作品代)

【初心者必見】NFTを始める初期費用は?ポイントまとめ

購入する際の基本的な初期費用は、下記3つで計算できます。

  1. NFTの作品代
  2. イーサリアムの送金手数料
  3. NFT購入時のガス代

順番に解説していきます。

 

初期費用①:NFTの作品代

まずはNFTの作品代です。

 

当然ながら、どのNFTを買うかで初期費用は変わります。

 

「どのNFTを買えばいいかわからない、、」という方は、以下記事を参考にしてください!

 

>>【予算別】日本人によるNFTアート作品おすすめ15選!

 

初期費用②:イーサリアムの送金手数料(約800円)

前提として、NFT売買の際は、ウォレット(=仮想通貨を入れるための"お財布"のイメージ)にイーサリアムを入れておく必要があります。

 

基本的には、ビットフライヤーなどの取引所でイーサリアムを購入し、『MetaMask』というウォレットに送金する流れです。

 

この送金の際に、手数料が発生します。

【初心者必見】NFTを始める初期費用は?ポイントまとめ

引用元:bitFlyer公式

 

2022/7/15時点のイーサリアムのレート(1ETH=160,000円)で計算すると、約800円です。

 

NFT君
MetaMaskは、最も利用者の多いウォレットですよ!

 

>>【簡単】メタマスクとは?登録・使い方・入金送金の手順!

 

初期費用③:NFT購入時のガス代(約5,000円)

NFT購入時には、取引を承認するための手数料である『ガス代』がかかります。

 

あくまで目安ですが、記事執筆時点のガス代は約5,000円ほど。

 

ガス代価格は、取引の混雑具合によってかなり上下します。

 

大損しないよう、NFTの売買時にはガス代をしっかり確認してくださいね!

 

>>【オトク】OpenSeaのガス代発生タイミング・節約術

 

その他の初期費用まとめ

その他『オファーorオークション』でNFTを購入する際は、上記にプラスして「ETH」⇌「WETH」に変換する手数料がかかります。

 

『オファーorオークション』でNFTを購入する方のみ、以下の手順で変換してくださいね。
編集長

 

➀(OpenSeaの画面右上)~➂の順番に進める。

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

 

交換したいETHの金額を入力し、「Convert tokens」をクリックして完了です!

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

 

NFTを販売する際の初期費用(目安:約3,500円+手数料)

【初心者必見】NFTを始める初期費用は?ポイントまとめ

販売する際の基本的な初期費用は、下記3つで計算可能。

  1. 初回出品時のガス代
  2. イーサリアムの送金手数料
  3. 販売時手数料

それぞれ解説していきます。

 

初期費用①:初回出品時のガス代(約2,700円)

OpenSeaでは、「初回出品時のみ」ガス代がかかります。(2回目から不要)

 

本記事執筆時点では約2,700円でしたが、15,000円ほどかかるケースが多いです。

【初心者必見】NFTを始める初期費用は?ポイントまとめ

 

かなり変動が激しいので、イーサリアムは多めに準備しておいてくださいね!

 

>>図解!NFTの出品方法・売り方|OpenSea(オープンシー)

 

初期費用②:イーサリアムの送金手数料(約800円)

前述の通り、ウォレットにイーサリアムを送金する際に手数料がかかります。

 

国内大手・「取引所」で安くイーサリアムを買えるビットフライヤーを使う場合、800円ほどです。

 

初期費用③:販売時手数料(販売価格の2.5%)

NFTが売れた際は、OpenSeaに対して販売手数料(販売価格の2.5%)を支払います。

【初心者必見】NFTを始める初期費用は?ポイントまとめ

 

仮に0.1ETHで販売した場合、約400円ですね。(0.1ETH × 2.5% × 160,000円)

 

販売価格やイーサリアムのレートによって変動します。
編集長

 

その他の初期費用まとめ

その他、下記のような場合には追加で費用がかかります。

  • 出品条件を変更する時
  • 出品したNFTを誰かに送付する時
  • 出品するNFTデータをIPFSに保存した時
  • 出品したNFTへのオファーを受け入れる時

 

NFTの初期費用を安く抑える4つの方法

【初心者必見】NFTを始める初期費用は?ポイントまとめ

初期費用を安く抑える方法は、下記4つ。

  • イーサリアムが安い時に売買する
  • ガス代が安い時に売買する
  • ガス代の節約術を使う
  • Polygonの作品を売買する

それぞれ解説していきます。

 

イーサリアムが安い時に売買する

まず挙げられるのは、イーサリアムが安い時に売買する方法です。

 

日本円に対するレートが安くなっている時は、売買する絶好のチャンスと言えるでしょう。

 

本記事執筆時点(2022/7/15)のように、安くなっているタイミングで売買できるとお得ですね。

【初心者必見】NFTを始める初期費用は?ポイントまとめ

引用元:CoinMarketCap

 

>>イーサリアムの最新価格を確認する

 

ガス代が安い時に売買する

初期費用を抑えるには、ガス代が安い時に売買するのも重要です。

 

一般的には、日本時間の午前中はガス代が安くなる傾向があります。(海外勢の多くが就寝中のため)

 

とはいえ、大きなイベントなどでイーサリアムが活発に取引されていると高騰する可能性も。。

 

NFT売買の際は、必ずガス代の価格変動をチェックしてください!

 

>>最新のガス代を確認する

 

ガス代の節約術を使う

下記のようなガス代節約術を使うと、初期費用を抑えられます。

  • 取引速度を調整する
  • プライベートセールで出品する

 

取引速度を調整する

 

取引速度を調整(遅く)することで、ガス代を節約できます。

【初心者必見】NFTを始める初期費用は?ポイントまとめ

【初心者必見】NFTを始める初期費用は?ポイントまとめ

 

プライベートセールで出品する

 

既にNFTの購入者が決まっている場合、ガス代を抑えて出品できます。(出品時の画面で入力可)

【初心者必見】NFTを始める初期費用は?ポイントまとめ

 

状況に応じて、ぜひ使ってくださいね!
編集長

 

Polygonの作品を売買する

「Polygonチェーンで売られている作品を買う・Polygonチェーンで出品」すると、ガス代を抑えられます。

 

イーサリアムとPolygonの違いは、下記の通り。

イーサリアム Polygon
出品・購入時の
ガス代
高い 安い
(出品時は無料)
取引速度 遅い 速い
利用者数 多い 少ない
OpenSea内の
アイテム数
多い 少ない
オークション出品 可能 不可能
円への交換 可能 不可能
動作の安定性 高い 低い
(スマホでは左右にスクロールできます)

 

要するに、『イーサリアム=利用者が多くガス代が高い』・『Polygon=利用者が少ないためガス代も安い』ということ。

 

「とにかく安さにこだわってNFTを売買したい!」という方には、Polygonがおすすめです。

 

>>最安!OpenSeaのPolygonNFT出品・購入ガイド

 

利用者数が全く違うので、「NFTを楽しみたい!」という方はイーサリアム一択ですよ。
編集長

 

まとめ:NFTの初期費用は取引時に要確認!

【初心者必見】NFTを始める初期費用は?ポイントまとめ

本記事の要点をまとめると、下記のようになります。

 

目安の金額

  • NFT購入:約5,000円+作品代
  • NFT販売:約3,500円+手数料

 

ただし、ガス代やイーサリアムのレートは「1秒ごとに変動する」ので、必ず最新価格をご確認ください。

 

加えて、準備したイーサリアムが足りなかったら二重で手数料がかかるので、多めに準備しておきましょう!

 

その前に、取引所の口座がなかったら何も進まないので、無料口座開設しておいてくださいね。
編集長

 

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>>【予算別】日本人によるNFTアート作品おすすめ15選!

 

>>図解!NFTの出品方法・売り方|OpenSea(オープンシー)

 

>>【オトク】OpenSeaのガス代発生タイミング・節約術

 

【手数料についての重要なご案内】

仮想通貨を「販売所」で買うと、最大5%ほど大損します。

(10万円分で5,000円の損)

人気のコインチェックでは、イーサリアムなどが「販売所」でしか買えません。

大損しないためにも、ビットフライヤーの「取引所」を使いましょう!

  • この記事を書いた人

編集長YU

銀行員⇒メーカー営業マン | 日本発のNFTコレクションを応援 | NFT30体以上保有 | 金融商品販売額10億超 | 証券外務員1種保有