【簡単】NFTリビール(Reveal)のやり方・仕組み・実例を解説

 

結論からいうと、NFTのリビールとは『隠されていたデザインが明らかになること』です↓

リビール前後の写真

 

国内・海外で、リビールを取り入れるNFTは多くあります。

 

そこで今回は、リビールを取り入れる理由やデメリット、法律面での不安などを幅広くみていきましょう。

 

本記事を読むと、NFTのリビールについて120%理解でき、NFTを選別する知識レベルが向上しますよ!

 

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NFTのリビール(Reveal)とは?意味と仕組み

NFTのリビール(Reveal)とは?意味と仕組み

リビール(Reveal)とは直訳すると正体を現すという意味です。

 

NFTの世界でも同じで、以下のようにデザインを現すことを示します。

 

NFTの購入者はどのデザインがでてくるかわからないため、「ガチャ」のような要素を含んでいますね。

 

リビールは、数千~数万点のNFTを販売する『ジェネラティブNFT』で取り入れられるケースが多いです。

 

>>【最新】ジェネラティブアートNFTとは?作り方・おすすめを解説

 

【OpenSea】NFTリビール(Reveal)のやり方

【必見】NFTのリビール(Reveal)とは?やり方・法律面等を解説

リビールのやり方は、かんたん2STEP。

サクッと解説しますね!

 

STEP1:メタデータを更新

リビールするNFTページへいく。

 

①・②をクリックし、数分待つ。

メタデータを更新

 

STEP2:ページを読み込む

ページを更新(リフレッシュ)。

ページを読み込む

 

以上で完了します!

 

【補足】リビールできない時の対処法

前述の手順でリビールできない場合は、下記の可能性があります。

  • ぺージ更新が上手くできていない
  • リビール予定日時が変わった
  • 偽サイトでNFTを買ってしまった

 

リビール前後は、そのNFTの代表者やコミュニティの発信をきちんと確認しておきましょう!

 

NFTのリビール(Reveal)のデメリット・注意点

【必見】NFTのリビール(Reveal)とは?やり方・法律面等を解説

リビールを行うデメリット・注意点は、下記の3つです。

それぞれ解説していきます。

 

一気に売られる可能性がある

リビールを行うと、一気に売られるリスクがあります。

 

理由はシンプルで、納得できるNFTがでてくるとは限らないから。

 

売られる理由としては、たとえば下記などが挙げられます。

  • レア度が低い
  • デザインが好みじゃない
  • みんな売り出したから合わせる

 

NFTはリスト(出品)率が表示されるため、高まりすぎないように注意が必要です。

NFTのリスト率

 

大量に出品されていると、投資家は警戒して買わなくなってしまいます。

 

逆に言うと、リビール後は全体の価格が下がりやすく、買うチャンとも言えますね。

 

価格が急落する可能性がある

一気に売られると、価格が急落するリスクもあります。

 

価格が急落し始めるとさらに売る人が増え、一瞬で価値の低いNFTになる可能性も…。

 

とはいえ、NFTは銘柄さえ見極めれば投資対象になるので、ぜひ「儲け方」を知っておいてください!

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>>【儲かる事例あり】NFTは儲からないと勘違いしてませんか?

 

国内では法律面に不安がある

国内でリビールを行うなら、法律面の確認が必要です。

 

その根拠は、日本暗号資産ビジネス協会で下記のようなガイドラインが公表されているから。

NFTをサービス上取り扱う際、以下の構成要件を満たす場合には、賭博罪(刑法第185条第186条)に該当する可能性があります。

  1. 偶然の勝敗により
  2. 財産上の利益の
  3. 得喪を争うこと
  4. 失われ得る財産上の利益が一時の娯楽に供するものでないこと

引用元:日本暗号資産ビジネス協会

偶然の勝敗により =ガチャ要素
得喪を争う =利益・損失をだす

 

素人では判断が難しいので、コミュニティや弁護士サービスを活用して違法性をなくしましょう!

 

リビールの法律面について相談するには?

 

結論からいうと、『ココナラ』の無料法律相談がおすすめです↓

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無料登録すれば利用できるので、リビールをご検討中の方は相談してみてくださいね。

 

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NFTリビール(Reveal)のメリット

NFTリビール(Reveal)のメリット

NFTでリビールを行うメリットを4つ、順番にみていきましょう!

 

まとめ買いが起こりやすい

リビールを取り入れると、まとめ買いが起こりやすくなります。

 

なぜなら、多く持っていると「レア(人気の)個体」が当たる可能性が高まるから。

 

例えるなら、低い可能性に賭けて「宝くじ」をまとめ買いしてしまうイメージです。

 

NFTは入手してすぐ売買できるので、レア個体を引けばほんの数分で爆益になる可能性があります。

 

>>【最新版】NFTせどりの始め方・やり方!爆益の実例を公開

 

市場の注目を集めやすい

次に挙げられるのは、市場の注目を集められるところ。

 

どんなデザインがでてくるかわからないため、注目が集まりやすくなります。

 

世界中に転がっているNFTとの差別化、つまりマーケティング(販促)に使えるというわけです。

 

>>【見なきゃ損】NFT=流行らないと勘違いしていませんか?

 

コミュニティが盛り上がりやすい

市場の注目が集まると、NFTのコミュニティが盛り上がりやすくなります。

 

「どんなデザインなんだろう?」、「リビールはいつ?」などコミュニティ内で会話が発生しやすくなるんですよね。

 

NFTの価値を高めるためには、コミュニティに集客し、そのNFTを心から楽しんでくれるファンを増やす必要があります。

 

なので、リビールを活用して盛り上がりを作る手法が流行っているのです。

 

ちなみに、国内NFT時価総額1位の『CNP』も、参加者数62,000人超の巨大コミュニティをもっています。

 

>>【CNPの買い方・概要】CryptoNinja PartnersNFT完全版

 

ワクワク感が楽しめる

単純に、リビールするまで何の絵柄が出るかわからないというのはワクワク感がありますよね。

 

ガチャガチャで遊ぶときや、トレカ・くじを引くときの感覚に似ています。

 

プロジェクトによっては、何度もリビールを繰り返すものもありますよ!
編集長

 

リビールなら普段の自分なら選ばないような絵柄が出たり、運が良ければレアな絵柄が出たりといった楽しみ方も可能です。

 

リビール(Reveal)を取り入れたNFTの例

リビール(Reveal)を取り入れたNFTの例

リビールを取り入れたNFTを3つ、順番にみていきましょう。

 

Azuki

Azukiのイメージ画像

 

まずは、海外でも非常に有名な『Azuki』が挙げられます。

 

かなりの価値がついていますね↓

Azukiの最低価格

 

リビール前後にどんなマーケティング施策を行ったのか、NFT運営者は参考になるはずです。

 

CloneX

CloneXのイメージ画像

 

日本人ホルダーが多い『CloneX』も、リビールが行われたNFTです。

 

こちらも高級品ですね↓

CloneXの初期費用

 

わふくジェネ

【見なきゃ損】わふくジェネとは?失敗しない買い方を解説

わふくジェネ』は、日本発のわふく娘のジェネラティブNFTです。

 

リビールは『ころもがえ』と呼ばれ、季節ごとに和服や背景が変化します。

 

ひとつ持っているだけでも何段階もの変化が楽しめる上、キャラはずっと変わらないので愛着も湧きますよね。

 

「ずっと持っていたくなる」効果を狙った、上手なマーケティング(販促)だといえます。

 

>>【最新版】わふくジェネNFTとは?失敗しない買い方を解説

 

リビール(Reveal)があるNFTを買うときのポイント

リビール(Reveal)があるNFTを買うときのポイント

リビールがあるNFTを買うときのポイントは、以下の3つです。

順番に見ていきましょう!

 

レアリティに差がないものを選ぶ

リビール前に情報があれば、なるべくレアリティが設定されていないNFTを選ぶのがおすすめです。

 

なぜならレアリティに差があると、レアなNFTに人気が集中し、価格が急落してしまう可能性があるから。

 

NFT購入時は、長い間価値を保てる条件の揃ったものを選びましょう!

 

>>【最新版】NFTは無価値だと勘違いしてませんか?

 

損をしても後悔しない金額で買う

どんなに気をつけても、リビール後に価格が落ちてしまうNFTは出てきます。

 

そのため、万が一そうなっても後悔しない程度の金額(お小遣い程度)から始めるのがおすすめです。

 

優先購入券をゲットできれば、安く確実にNFTが買えますよ!
編集長

 

>>【最新】NFTのAL(アローリスト)とは?入手方法・WLとの違いも解説

 

将来性に期待できるものを選ぶ

将来性に期待できるNFTなら、長い間価値を保てます。

 

例えば、実際に人気のあるNFTプロジェクトが行っている施策には以下のものがあります。

  • 他プロジェクトの優先購入権を配る
  • 保有者しか参加できないコミュニティやチャンネルを作る
  • スマホアプリでポイントがためられる(例:CNP
  • ECショップで割引が受けられる(例:LLAC

 

買って終わりではなく、ユーティリティ(使い道)のあるNFTなら、長期的に価値を保てますよ!

 

>> 【使い道11選】「NFTアートは買ってどうする?」の疑問を解決

 

NFTのリビール(Reveal)でよくあるQ&A

NFTのリビール(Reveal)でよくあるQ&A

よくあるQ&Aを3つ、順番にみていきましょう。

 

リビールに手数料は必要なの?

リビールに手数料は発生しません。

 

当日は、OpenSeaで『メタデータを更新』するだけでOKですよ。

 

リビールはいつされるの?

リビールは、運営が決めた日時やタイミングで行われます。

 

リビール前のNFTを買った場合は、その後のプロジェクトの動向を追っておきましょう!

 

NFTって儲かるの?

もちろん投資リスクはありますが、勉強すれば儲かります。

 

事実、お小遣いからNFT投資を始めた副業会社員のぼくでも、車1台分のリターンを得ていますよ。

NFTは投資対象になります。

一部ですが、わりと利益がでてるNFTをまとめてみました。

お小遣いで始めたNFT投資ですが、大きなリターンがでています。#LLAC#しきぶちゃん のALも頂いてるので、まだまだ利益はでますね。

ちなみに、情報収集はイケハヤさん @IHayato のVoicyがメインです👏 pic.twitter.com/ZqXkWyp4Db

— ゆう@Web3.0投資×ブロガー (@yu_cryptobloger) November 9, 2022

 

どのようにして利益を上げたのかは、以下記事にてまとめました!

 

>>NFTは儲からないと勘違いしてませんか?【投資/転売・アート販売】

 

まとめ:NFTリビール(Reveal)を楽しもう!

まとめ:NFTリビール(Reveal)を楽しもう!

繰り返しですが、NFTのリビールとは『隠されていたデザインが明らかになること』を言います。

 

価格の急落や法律面の注意点はあるものの、ガチャ要素がありワクワク感が楽しめる仕組みです。

 

NFTの楽しみ方のひとつとして、ぜひ覚えておいてください。

 

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編集長

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  • この記事を書いた人

新時代3.0編集部

編集長(監修者)ゆうの経歴:銀行員法人営業⇒メーカー開発営業⇒専業メディア運営者 | 証券外務員1種/FP3級/銀行業務検定11個保有 | 金融商品販売額10億超の実績あり | 七武海・CNN等を保有するNFTコレクター | 全記事すべて、編集長が監修しています。