【PC・スマホ】メタマスクのリボーク(Revoke)のやり方・概要

【PC・スマホ】メタマスクのリボーク(Revoke)のやり方・概要

・メタマスクのリボークって何?スマホでもできるの?

・初心者でもわかるよう、画像つきでやり方を教えて…

こんなお悩みを解決します!

 

本記事の内容

メタマスクのリボークとは

リボークの必要性や注意点

PC・スマホでのリボークのやり方

よくあるQ&A

 

結論、メタマスクのリボークとは、『ウォレットの接続をシャットダウンする』こと。

メタマスクのリボーク

 

リボークを行うことで、外部からの攻撃が防げ、ウォレット内資産を安全に守れます。

 

そんなセキュリティ面で重要なリボークについて、【PC・スマホ】両方でのやり方を解説しますね。

 

本記事を読むことで、リボークのやり方が画像つきでわかり、資産を守れる可能性がグッと向上しますよ!

 

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メタマスク保護で重要なリボーク(Revoke)とは?

【PC・スマホ】メタマスクのリボーク(Revoke)のやり方・概要

リボークとは、かんたんに言うと『ウォレットの接続をシャットダウンする』こと。

 

仮想通貨やNFTを売買する際など、よく「メタマスクの承認」を求められますよね。

 

この承認作業はいわば、「ウォレット内にアクセスする許可」を与えています。

 

つまり、悪意のある接続先とつなげてしまうと、資産を抜かれてしまうリスクがあるのです。

 

そこで意識したいのが、リボークの活用。

 

リボークを行っておくことで、これまでの承認を取り消し、外部からの攻撃をブロックできます。

 

リボークに関しては、以下動画をみればさらに深く学べますよ!

 

どんな時にリボークが必要?

メタマスクをリボークしておいた方がいいのは、下記のような接続先と接続した時。

  • 認知度の低い接続先
  • 最近運営が始まったばかりの接続先
  • サービス提供が終了している接続先

 

また、怪しいサイトに接続してしまい、異変を感じた時。

 

念には念を、普段からリボークする習慣をつけておくと安心ですよ。

 

リボークには手数料(ガス代)が必要

リボークには、少しだけ手数料(ガス代)がかかります。

 

ガス代は、利用者が多く混み合っている時に高騰する特性があることに注意です。

 

リボーク前は、以下サイトにて今の高騰状況をみておくと安心ですよ。

 

>>EGPSで現在のガス代状況を確認する

 

くわしく知りたい方は、『ガス代の発生タイミング・節約術』をどうぞ!

 

【PC版メタマスク】リボーク(Revoke)のやり方

【PC・スマホ】メタマスクのリボーク(Revoke)のやり方・概要

PC版のメタマスクを使い、リボークする方法は主に2つあります。

  1. Etherscanを使う
  2. Revoke.cashを使う

基本的にはEtherscanを使えばOKです。

 

やり方①:Etherscanでリボークする手順【おすすめ】

Ethercsanでリボークするかんたん3STEPを、サクッと解説しますね!

 

ちなみに、Etherscanは別のチェーン用として下記2つもあります。

BscScan BSCチェーン用
PolygonScan Polygonチェーン用

 

すべて使い方は同じなので、本記事の内容を参考にしてください!

 

STEP1:公式サイトへアクセス

まずは、以下のリンクから、Etherscanの公式サイトにアクセスします。

 

>>Etherscan公式サイトはこちら

 

詐欺サイトでの接続を防ぐためにも、URLが必ず「https://etherscan.io/」になっているか確認してくださいね。

 

STEP2:メタマスクを接続

 

Etherscanに移動後、メタマスクの接続を進めましょう。

 

「more」→「Token Approvals」をクリック。

STEP2:メタマスクを接続

 

「Connect to Web3」→「OK」→「MetaMask」の順にクリック。

STEP2:メタマスクを接続

 

メタマスクが起動するので、「接続」をクリック。

STEP2:メタマスクを接続

 

STEP3:リボークを完了

 

ウォレット接続を完了すると、接続許可している項目が表示されます。

 

リボークしたい項目を選択し、承認を解除しましょう。

 

「Revoke」から、再び「Revoke」をクリック。

STEP3:リボークを完了

 

メタマスクが起動するので、「確認」をクリック。

STEP3:リボークを完了

 

上記の手順で、メタマスクでのリボークが完了です。

 

最後に、しっかりリボークされているかをチェックしておきましょう。

 

「View your transaction」から、Statusが「Success」になっているかを確認。

STEP3:リボークを完了

 

表示が「Success」なら、リボーク成功です!

 

やり方②:Revoke.cashでリボークする手順

Revoke.cashでもEtherscanと同様、メタマスクを接続するだけでリボークを進められます。

 

同じく、3STEPでサクッと進めていきましょう。

 

STEP1:公式サイトへアクセス

 

まずは、以下のリンクからRevoke.cashにアクセスします。

 

>>Revoke.cashの公式サイトはこちら

 

こちらも、ULRが「https://revoke.cash/」になっているかを確認してくださいね。

 

Revoke.cashでは、あらかじめ接続するチェーンとリボークを行うトークンを設定できます。

STEP1:公式サイトへアクセス

 

上記の設定を行った上で、メタマスクの接続を進めていきましょう。

 

STEP2:メタマスクを接続

 

「Connect Wallet」→「MetaMask」をクリック。

STEP2:メタマスクを接続

 

メタマスクが起動するので、「接続」をクリック。

STEP2:メタマスクを接続

 

STEP3:リボークを完了

 

メタマスク接続後、現在承認されている項目が一覧で表示されます。

 

「Revoke」をクリック。

STEP3:リボークを完了

 

メタマスクが起動するので、「確認」をクリック。

STEP3:リボークを完了

 

こちらも、しっかりリボークが反映されているかを確認しておきましょう。

 

先ほどまで表示されていた「Revoke」が消えていれば、リボーク完了です。

STEP3:リボークを完了

 

【補足】メタマスク公式のおすすめツール

メタマスク公式では、今ご紹介したEthrscan・Revoke.cashの他に下記のツールもおすすめされています。

Unrekt 複数のチェーンに対応
approved.zone イーサリアムチェーンに対応
Cointool 複数のチェーンに対応
beefy.finance BNB Chainに対応
EverRevoke 複数のチェーンに対応

 

ツールによって操作方法が異なるので、迷ったらEtherscanでリボークを進めてくださいね。

 

【スマホ版メタマスク】リボーク(Revoke)のやり方

【PC・スマホ】メタマスクのリボーク(Revoke)のやり方・概要

スマホ版メタマスクのリボーク手順は、かんたん3STEPです。

  1. 公式サイトへアクセス
  2. メタマスクを接続
  3. リボークを完了

今回は、有名なEtherscanで解説します!

 

STEP1:公式サイトへアクセス

 

メタマスクアプリを開き、①〜③の手順通り作業を進める。

STEP1:公式サイトへアクセス

 

メニュー画面に表示される「Etherscanで表示」からでは、Etherscanとメタマスクの連携ができません。

 

必ず「ブラウザ」を選択し、検索窓からEtherscanを検索してくださいね。

 

STEP2:メタマスクを接続

 

Etherscanに移動後、メタマスクの接続を進めましょう。

 

メニューアイコンから「More」→「Token Approvals」の順にタップ。

STEP2:メタマスクを接続

 

「Connect to Web3」→「OK」→「MetaMask」の順にタップ。

STEP2:メタマスクを接続

 

メタマスクが起動するので、「接続」をタップ。

STEP2:メタマスクを接続

 

STEP3:リボークを完了

 

ブラウザ版と同様、メタマスク接続後に承認されている項目が表示されます。

 

それぞれの項目から、リボークを進めていきましょう。

 

①〜③の手順通り作業を進める。

STEP3:リボークを完了

 

トランザクション承認後、「View your transaction」からリボーク完了を確認しましょう。

STEP3:リボークを完了

 

メタマスクのリボーク(Revoke)に関するQ&A

【PC・スマホ】メタマスクのリボーク(Revoke)のやり方・概要

メタマスクのリボークに関するQ&Aを3つ、順番に解説していきます!

  1. リボークと接続解除の違いは?
  2. NFTを盗難から守るためには?
  3. あと1歩セキュリティレベルを上げるには?

 

リボークと接続解除の違いは?

リボークと接続解除は混同されがちですが、以下のような違いがあります。

  • リボーク:ウォレットへのアクセスを解除
  • 接続解除:接続自体を解除

 

つまり、リボークを行わないと、以下のように接続解除(与えた承認を解除)できないということ。

メタマスクのリボーク

 

NFT君
セキュリティ的に、実は接続解除だけじゃ弱いのです。

 

NFTを盗難から守るためには?

結論、ハードウェアウォレットでの保管が安全です。

 

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>>【リスク回避】Ledger Nano(レジャーナノ)の安全な買い方

 

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メタマスクのリボーク(Revoke)まとめ

【PC・スマホ】メタマスクのリボーク(Revoke)のやり方・概要

リボークを行うことで、ウォレット資産の安全性はグンと高まります。

 

操作手順もかんたんなので、定期的にメタマスクのリボークを行いましょう。

 

本記事を参考にリボーク手順をマスターし、ウォレットの安全性を高めてくださいね!

 

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  • この記事を書いた人

新時代3.0編集部

編集長YUの経歴:銀行員⇒メーカー営業マン | 日本発のNFTコレクションを応援 | NFTコレクター | 金融商品販売額10億超の実績あり | 証券外務員1種保有 ※当サイトでの「仮想通貨」は「暗号資産」のことを指します。