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【OpenSea入門】オープンシーでのNFTの買い方!3種類ある

2022年2月21日

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方を知りたいな。超初心者向けに教えて…

こんなお悩みを解決します!

 

本記事の内容

OpenSeaでの買い方と手順

NFTを買う際の注意点

 

今回は、世界のNFTが集まるOpenSea(オープンシー)で、『NFTを買う具体的な手順』などを解説します。

 

確認必須の注意点も解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

 

本記事を読むと、NFTの買い方をマスターでき、時代の最先端を走るNFTを手に入れられますよ!

 

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OpenSea(オープンシー)でNFTを買う前の下準備

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

すでに完了している方は、読み飛ばしてください。

 

NFTを買う前に、下記の5STEPを完了させる必要があります。

  1. ビットフライヤーで無料口座開設
  2. ビットフライヤーへ円を入金
  3. MetaMask(メタマスク)を準備
  4. イーサリアムを購入・送金
  5. OpenSeaとMetaMaskを簡単連携

 

>>【必読】OpenSea(オープンシー)の始め方・使い方・日本語化

 

初心者の方でも大丈夫なように、全手順画像つきで解説しているのでご安心ください!
編集長

 

特に時間がかかるのはビットフライヤーの無料口座開設なので、スマホでサクッと進めてくださいね。

 

ビットフライヤー口座開設手順

 

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OpenSea(オープンシー)での買い方①:固定価格

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

『固定価格で買う』とはその名の通り、表示されている価格で買うことです。(上画像参照)

 

作品の購入ページで「Buy now」と表示されていれば、すぐに購入できます。

 

固定価格で買うのが、最も単純で分かりやすい買い方です!

 

固定価格で買う際の具体的な手順

固定価格で買う手順は、簡単2STEPです。

 

STEP.1 購入するNFTコレクションを検索

まずは、以下のように検索窓にコレクション名を入力し、販売ページへいきましょう。

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

 

販売ページでは、表示する作品を整理したり、お気に入り登録することもできます。

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

 

STEP2. 購入手続きを進める

欲しい作品が決まったら、以下に沿って購入手続きを進めましょう。

 

欲しい作品を選び、「Buy now」をクリック。

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

 

チェックを入れる。

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

 

「Checkout」⇒「確認」をクリック。

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

 

「Complete」と表示されれば完了です!お疲れさまでした!

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

 

ちなみに、2枚以上まとめて買う場合は、『Gem』というサイトを使えば、手間とガス代(手数料)を抑えられますよ。

 

>>【手間・ガス代を節約】NFTのまとめ買い方法【Gemを使う】

 

以下記事で紹介している人気コレクションは、ほぼすべて固定価格でサクッと買えます!
編集長

 

>>【予算別】日本人によるNFTアート作品おすすめ15選!

 

OpenSea(オープンシー)での買い方②:オークション

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

続いて挙げられるのは、オークションに参加して買う方法です。

 

OpenSeaには、下記2種類のオークション方式があります。

 

イングリッシュオークション

最も高値をつけた買い手が落札できる。(一般的なオークション)

 

ダッチオークション

最初にオファーした買い手が落札。

買い手が現れるまで、徐々に価格が下がっていく珍しいオークション方式。

 

上画像のように、「Place bit」と表示されていればオークション方式で買う必要があります。

 

オークションでの買い方は少しややこしいので、初心者の方にはおすすめできません。
編集長

 

オークションで買う際の具体的な手順

オークションで買う手順は、下記の2STEPです。

  1. ETHをWETHに変換する
  2. オークションに参加する

 

STEP1:ETHをWETHに変換する

まずは、ETHをWETHに変換していきましょう。(交換レートは、1ETH=1WETH)

 

『固定価格』で買う時以外は、WETHが必要になります。

 

➀(OpenSeaの画面右上)~➂の順番に進める。

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

 

交換したいETHの金額を入力し、「Convert tokens」をクリックして完了です!

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

 

ETH⇌WETHの変換は簡単です。

しかし、オークションやオファーに失敗すると、またETHに戻す必要があります。

通貨を交換する度にガス代が発生するので要注意。

 

STEP2:オークションに参加する

 

欲しい作品の「Place bit」をクリック。

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

 

金額を入力し、再度「Place bit」をクリック。

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

 

続いて、「署名」⇒「確認」をクリックして完了!

 

OpenSea(オープンシー)での買い方③:オファー

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

オファーをだすことで、表示価格に対して価格交渉ができます。

 

「もう少し安ければ買いたいな…」なんて時にオファーをだすと、販売者が同意して入手できるかもしれません。

 

「Make offer」ボタンを押すことで、オファーを進められます。

 

オファーでの買い方も少しややこしいので、初心者の方にはおすすめしていません。
編集長

 

オファーして買う際の具体的な手順

オファーして買う手順は、下記2STEP。

  1. ETHをWETHに変換する
  2. オファーを出す

 

STEP1:ETHをWETHに変換する

先ほど、"オークションでの買い方"で解説した手順と同じです。

 

こちらをクリックして、「ETH⇌WETH」の変換手順をみる!

 

STEP2:オファーを出す

 

オファーしたい作品の「Make offer」をクリック。

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

 

オファーする金額・期間を入力し、「Make offer」をクリック。

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

 

最後、「確認」をクリックして完了です!

 

OpenSea(オープンシー)で安いNFTを買う方法

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

結論からいうと、Polygonで出品されているNFTは安く買えます。

 

NFTの世界はイーサリアム(ETH)を使った作品が王道なのですが、イーサリアムは世界中で利用者が多く、ネットワークが混雑することも多々。

 

ネットワークが混雑すると、利用の際の手数料(=ガス代)が高くなる性質があります。

 

そのガス代を抑えてNFTを販売するために、Polygonを使うこともあるんですよね。

 

ただし、Polygonには下記4つのデメリットがあることに注意です。

  • 作品数が少なめ
  • 動作が不安定
  • ETHベースの作品と比べると価値が低い
  • 取り扱いが難しい

 

「試しにNFTを買ってみたい!」という方は、Polygonデビューでもいいかもしれません。

 

>>最安!OpenSeaのPolygonNFT出品・購入ガイド

 

NFTを楽しみたいなら、イーサリアムの作品でデビューすることをおすすめします!
編集長

 

OpenSea(オープンシー)でNFTを買う際の注意点

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

OpenSeaでNFTを買う際の注意点は、下記2つ。

  • ガス代が発生する
  • NFTの盗難に注意する

それぞれ解説します!

 

ガス代が発生する

NFTを買う際には、ガス代と呼ばれる手数料が発生します。

 

ガス代は1秒ごとに変動し、高騰しているタイミングで買ってしまうと大損することも…。

 

一般的には、日本時間の午前中はガス代が安くなる傾向があります。(海外勢の多くが就寝中のため)

 

とはいえ、大きなイベントなどでイーサリアムが活発に取引されていると高騰する可能性も。。

 

NFTを買う際は、『Ethereum Gas Price Chart』などで最新のガス代状況を確認してくださいね!

 

>>【オトク】OpenSeaのガス代発生タイミング・節約術

 

NFTの盗難に注意する

NFTの世界にも、詐欺師が存在します。

 

詐欺師は主に、TwitterやDiscordのDMを使って連絡してくることが多いです。

 

基本的にDMはすべて無視するといいでしょう。

 

買ったNFTをすぐ盗まれてしまう方もいるので、保管方法にはぜひご注意ください。

 

>>【必見】最も安全なNFTの保管方法!基礎からまるっと解説

 

まとめ:OpenSea(オープンシー)でNFTを買おう!

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方

繰り返しですが、初心者の方はイーサリアム(ETH)の『固定価格』で売られている作品を買うのがおすすめです。

 

理由は、作業が最も簡単でミスしづらいから。

 

作業ミスすると手数料がムダになったり、NFTを買うこと自体が面倒になる可能性があるので、まずは簡単な買い方からチャレンジしてくださいね!

 

仮にもう少し後でNFTデビューする方でも、口座開設さえ終わらせておくと後で楽に進められますよ!

 

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>>【予算別】日本人によるNFTアート作品おすすめ15選!

 

>>【初心者必見】NFTを始める初期費用は?安く抑える4つの方法

 

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  • この記事を書いた人

編集長YU

銀行員⇒メーカー営業マン | 日本発のNFTコレクションを応援 | NFT30体以上保有 | 金融商品販売額10億超 | 証券外務員1種保有