仮想通貨

【公式へ聞いた】Brave(ブレイブ)ブラウザは中国と関係ある?

2022年9月1日

【最新版】Brave(ブレイブ)ブラウザは中国と関係あり?

いま話題のBrave(ブレイブ)ブラウザって中国と関係があるの?今後はどうなるのだろう?だれかくわしく教えて…

こんな数々のお悩みを解決します!

 

本記事の内容

Braveヘルプセンターへの質問結果

Braveブラウザの情報まとめ

今後のBraveと中国の関係を予想

 

今回は、一度使えば戻れなくなる新時代のブラウザBrave(ブレイブ)の、『中国との関係性』について解説します。

 

「Braveと検索すると「中国」って出てくるけど、関係あるの?」と気になりますよね。

Braveの検索結果

 

先に結論をいうと、「Brave Software社」はアメリカの企業で、中国との関係性はないです。

 

なぜなら、Braveヘルプセンターから「中国との関係はない」と回答をいただいたから。

 

とはいえ、「本当かな?しっかり調査しないとわからないのでは…?」と思ったので、ガッツリ調査しました。

 

その調査結果をご紹介するとともに、Braveは中国と関係をもつのか「未来予想」をしていきます。

 

本記事を読むことで、Braveブラウザと中国の関係性がハッキリとおわかりいただけますよ!

 

>>【比較あり】Brave(ブレイブ)ブラウザの危険性・安全性

 

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Braveブラウザと中国は関係なし【公式からの回答】

Braveブラウザと中国は関係なし【公式からの回答】

まずは、Brave公式ヘルプセンターへ「中国と関係性はないのか」質問した結果をご紹介します。

 

ぼくが送った質問文

Brave公式へ送った質問文

 

ヘルプセンターからの回答文

Brave公式からの回答

 

(略)Braveが企業として中国政府と何か関係を持っているという話はありません。(略)

 

約4時間で返信いただけ、対応も素晴らしいと感じました。

 

>>【無料】Braveブラウザの始め方をみる

 

Braveブラウザと中国の関係性【調査した結果】

【最新版】Brave(ブレイブ)ブラウザは中国と関係あり?

ぼく自身でも調査した結果、やはりBraveブラウザと中国は関係なさそうです。

 

Braveブラウザについて、公開されている情報をまとめます。

ブラウザ名 Brave(ブレイブ)
開発元(アメリカ) Brave Software社
本社 アメリカ(サンフランシスコ)
創設者 ブレンダン・アイク氏
(JavaScriptの生みの親)
公式ホームページ https://brave.com/ja/
公式Twitter(日本版) https://twitter.com/bravesoftwarejp
対応機種 Windows / Mac / ios / Android
主要開発メンバー https://github.com/orgs/brave/people
【補足】独自通貨BAT ホワイトペーパー(英語PDF)
【スマホでは左右にスクロールできます】

 

上記すべてに目を通しましたが、中国との関係性は見当たりませんでした。

 

唯一、ネット検索でヒットした「紹介制度」について、次でご紹介します。

 

過去、中国で紹介制度を行っていた

2020年にBraveブラウザの認知拡大のため、以下の5ヵ国で「紹介制度」を行っていました。(参照元:COINPOST

  • 中国
  • インドネシア
  • ロシア
  • ウクライナ
  • ベトナム

 

この紹介制度は、Braveを紹介して新規ユーザーを獲得したら、仮想通貨BATが支払われるものでした。

 

しかし、不正紹介者の登場により中止。

 

ネット検索でヒットした「Braveブラウザと中国の関係性」は、上記のみです。

 

>>【完全版】Brave(ブレイブ)ブラウザアプリの使い方・やり方

 

「Brave Software」社をGoogleマップで検索してみた

補足的に、「Brave Software社」をGoogleマップで調べてみました。

Brave Software社の実在地

引用元:Googleマップ

 

やはり、企業自体も中国ではなく、アメリカ(サンフランシスコ)に実在しますね。

 

>>【辛口あり】Brave(ブレイブ)ブラウザの評判・本音レビュー

 

Braveブラウザと中国は関係をもつ?【未来予想】

【最新版】Brave(ブレイブ)ブラウザは中国と関係あり?

結論からいうと、今後も関係性はもたないと考えられます。

 

なぜなら、アメリカのCFIUS(対米投資委員会)で、以下の記載があるからです。

 

NFT君
「CFIUS」とは、外国からの投資による『米国(企業)への影響を検討する委員会』のこと。

 

 

外国の買収者によって米国企業が取得された結果、企業の技術や資金が認可された国に移転する可能性が大半の審査での一番の関心事

 

よくニュースにもなっている通り、アメリカと中国は「覇権争い」を続けています。(参照元:NHK

 

こんな状況の中、仮に中国がBrave Software社を買収しようとしても、CFIUSが許すとは考えにくいですよね。

 

なので再度結論ですが、【今も未来も】Braveブラウザと中国は関係なさそうです。

 

>>【完全版】Brave(ブレイブ)ブラウザアプリの使い方・やり方

 

>>【辛口あり】Brave(ブレイブ)ブラウザの評判・本音レビュー

 

>>【比較あり】Brave(ブレイブ)ブラウザの危険性・安全性

 

>>【最新版】Brave(ブレイブ)ブラウザBATの貯め方・稼ぎ方

 

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編集長

 

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  • この記事を書いた人

編集長YU

銀行員⇒メーカー営業マン | 日本発のNFTコレクションを応援 | NFT30体以上保有 | 金融商品販売額10億超 | 証券外務員1種保有