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【最新版】SBT(ソウルバウンドトークン)とNFTの違い・活用事例

【最新版】SBT(ソウルバウンドトークン)とNFTの違い・活用事例

・最近話題のSBT(ソウルバウンドトークン)って、いったい何なの?

・NFTとの違いは?

・SBTにはどんな使い方があるの?

こんな数々のお悩みを解決します!

 

本記事の内容

SBTの概要・NFTとの違い

SBTの特徴3つ

SBTの活用事例・使い方

 

今回は、近ごろ徐々に活用が進む『SBT(ソウルバウンドトークン)』について解説します。

 

「SBTとかNFTとか、横文字ばかりで理解しにくい…」と思いますよね。

 

そんなあなたでもイメージしやすいよう、実際のSBTの画像を使って丁寧に解説します。

 

本記事を読むと、SBTが普及する可能性がハッキリわかり、『頭一つ抜き出た知識』が手に入りますよ!

 

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SBT(ソウルバウンドトークン)とは?NFTとの違いも解説

【最新版】SBT(ソウルバウンドトークン)とNFTの違い・活用事例

SBTとは「Soul Bound Token」の略で、簡単にいうと『譲渡・転売ができないNFT』です。

 

NFT君
デジタルデータであれば、なんでもSBTにできますよ!

 

一度ウォレット(アカウント)に入ったSBTは、プログラムによって永久的にそのウォレットと紐づきます。

 

つまり、下記のような書類をデータ化しSBTにすると、スマホさえあれば提示できるようになるのです。

  • 運転免許証
  • 卒業証明書
  • パスポート
  • 就労証明書

 

…まだピンときませんよね。

 

少しづつ深掘りしていくので、順番に読み進めてください。

 

ちなみに、SBTはまだ生まれたばかりの先進的な概念です↓

ヴィタリック氏のブログ
(2022/1)
SoulBound
ヴィタリック氏らによる
共同論文
(2022/5)
Decentralized Society:
Finding Web3's Soul
※どちらも英語ですが、かなり面白いです!

 

SBTとNFTの違いとは?

結論からいうと、両者の違いは『資産価値をもつかどうか』です。

 

譲渡・転売ができるNFTと違い、SBTは一度受け取ったウォレットから動かせません。

 

つまり、SBT自体には資産価値はないといえます。

 

ではなぜそんなSBTの活用が進んでいるのか?

 

次章で3つの特徴を解説します。

 

以下動画はとても分かりやすいですよ!
編集長

 

>>【損します】NFT=「意味ない」と勘違いしていませんか?

 

SBT(ソウルバウンドトークン)3つの特徴

【最新版】SBT(ソウルバウンドトークン)とNFTの違い・活用事例

SBTの特徴を3つ、順番にみていきましょう!

  1. 経歴や実績、履歴を証明できる
  2. 基本的に第三者から受け取る
  3. 永続的に残り続ける

 

経歴や実績、履歴を証明できる

まず挙げられる特徴は、「証明書」としての役割を果たすところ。

 

現代の暮らしの中には、ムダなコストをかけて管理・証明しているものだらけですよね。

  • 卒業証明書
  • 運転免許証
  • 資格証明書
  • 登記簿謄本 など

 

たとえば持ち家の契約をする際だと、印鑑証明書が必要になったり、手間とコストがかかりすぎます。

 

しかし、すべてSBTにしてウォレットに入れておくと、スマホでも使えてかなり利便性が上がりますよね。

SBTの使い方イメージ

 

基本的に第三者から受け取る

SBTは、基本的に第三者から受け取るものです。

 

なぜなら、第三者から保証(証明)されて初めて、意味を成すものだから。

 

たとえば、免許証や住民票などは公的機関(第三者)からもらって初めて、身分証明書として使えますよね。

 

NFTは自分で購入手続きをする必要があるので、受け取り方(入手方法)も異なります。

 

永続的に残り続ける

SBTは譲渡・転売できないため、SBTは永続的に残り続けるともいえます。

 

つまり、「大切な情報」を孫やその次の代、さらにその次…というように残し続けられるのです。

 

この「残し続けられる」点は、次章で具体例をみていきましょう!
編集長

 

SBT(ソウルバウンドトークン)の活用事例・使い方

【最新版】SBT(ソウルバウンドトークン)とNFTの違い・活用事例

SBTの活用事例・使い方は、下記の5つです。

  1. 革命的なクラウドファンディング
  2. Binanceユーザーの拡大促進
  3. DeFi市場の拡大促進
  4. DAO活動のサポート
  5. 革新的なマーケティングツール

順番に解説していきます。

 

革命的なクラウドファンディング

2022/11/5、世界初?の『SBTを使ったクラウドファンディング』が行われました。

 

クラファンの主旨は、インフルエンサー:イケハヤ氏(@IHayato)が運営する『CryptoNinjaNFT』のアニメ化に向けた資金調達です。

 

クラファンの参加者は、パスポートNFT(SBT)と手裏剣NFTを購入。

クラファン用のSBTとNFT

引用元:CryptoAnime Labs

 

NFT君
手裏剣NFTをステーキングするごとに、豪華特典がもらえる仕組みです。

SBT形式のクラファンの特典

 

その結果、1分で2,000万円を調達するという大成功を収めました。

 

既存のクラファンの『手数料が高く着金が遅い』という問題を、SBT形式のやり方で解決したのです。

 

>>クラファンの詳細はこちら

 

Binanceユーザーの拡大促進

世界最大の仮想通貨取引所『Binance』では、本人確認済みのアカウントへSBTの配布を始めました。

BABTの実物

 

なんと、このSBTを持っていると、今後様々な無料プレゼントが受けられるとか…!

BABTによる無料プレゼント

引用元:Binance公式

 

このように、SBT保有者にメリットを与え、ユーザー数拡大につながげているのです。

 

「ぜひもらっておきたい!」という方は、以下記事をどうぞ!
編集長

 

>>BABTのもらい方はこちら

 

DeFi市場の拡大促進

前提として、DeFiでも現実世界のように、お金(仮想通貨)を借りられるサービスがあります。

 

しかし、匿名で個人情報を明かさず取引できるため、仮想通貨の世界では「担保」がないと借りられません。

 

NFT君
銀行にいくと、マイカーローンなど無担保で借りれるのにね…

 

ここで、個人情報や収入状況などの情報が刻まれたSBTがあると、『信用力の証明』になります。

 

加えてSBTはすべてプログラムで動くので、面倒な手続きやムダな書類が不要。

 

現状お金を借りられるDeFiサービスはまだ少ないですが、早くから触っておく価値ありますね。
編集長

 

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DAO活動のサポート

コミュニティで投票による意思決定をする際にも、SBTは有効です。

 

なぜなら、SBTとウォレットを紐づけておくことで、シビル攻撃を防げるから。

 

NFT君
シビル攻撃とは、投票権が1人(1ウォレット)の場合、複数ウォレットを作成してズルをすることです。

 

DAOで大切な決議をする際は、SBTを絡めた投票をするといいかもしれません。

 

ソウルドロップ

前提として、SBTが入ったウォレットを『ソウル』と呼びます。

 

ソウルドロップとは、ソウルに対してエアドロップ(=無料プレゼント)することです。

 

エアドロップ企画を開催した場合、前述のシビル攻撃のように、エアドロップを狙って複数ウォレット作る人がいます。

 

そんなズルを避けるためにも、SBTは有効なのです。

 

今回は以上です。ありがとうございました!
編集長

 

>>【予算別】日本人によるNFTアート作品おすすめ22選!

 

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  • この記事を書いた人

新時代3.0編集部

編集長YUの経歴:銀行員⇒メーカー営業マン | 日本発のNFTコレクションを応援 | NFTコレクター | 金融商品販売額10億超の実績あり | 証券外務員1種保有 ※当サイトでの「仮想通貨」は「暗号資産」のことを指します。