メタバース

【最新】メタバースとセカンドライフの違い5選【二の舞ではない】

2022年4月20日

【22年最新版】メタバースとセカンドライフの違い5選!

最近メタバースってよく聞くけど、2000年代に人気だったセカンドライフとの違いは何?具体的に教えて!

こんなお悩みを解決します!

 

本記事の内容

【比較表】メタバースとセカンドライフの違い

メタバースとセカンドライフの違い

メタバースが失敗しないためには?

 

先に結論からいうと、2022年現在のメタバースと2000年代のセカンドライフは大きく異なります。

 

なぜなら、当時のセカンドライフは、比べモノにならないくらい不便だったから。

 

そこで今回は、具体例を挙げつつ、それぞれの違いを浮き彫りにしていきます。

 

本記事を読むと、メタバースとセカンドライフの違いがわかり、なぜ現在メタバースが注目されているか理解できますよ!

 

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【比較表】メタバースとセカンドライフの違い

【22年最新版】メタバースとセカンドライフの違い5選!

メタバースとセカンドライフの違いをまとめると、下記の通り。(赤字は後ほど深掘り解説)

メタバース セカンドライフ
ブロックチェーンの活用有無
仮想通貨の利便性
経済の回りやすさ
同時接続できる人の数
通信環境の整備状況
VR機器への対応
アバターの使用可否
コンテンツの作成可否
(スマホでは左右にスクロールできます)

 

セカンドライフは見た目上、22年現在のメタバースと同じように見えますが、実は大きく異なります。

 

確かに独自の仮想通貨リンデンドルも存在し、建築物などのコンテンツを作成・売買もできました。

 

では「なぜ流行らなかったのか?」次で解説します。

 

セカンドライフが失敗に終わった理由

結論からいうと、『利便性が低かった』からです。

 

利便性の低さとは、たとえば下記などが挙げられます。

  • 1部屋に入れたのは最大50人まで
  • 通信速度が遅い
  • PCの処理能力が低い
  • 仮想通貨が世界と繋がっていない

 

確かにセカンドライフの「アバター文化」や「リンデンドル(独自通貨)の登場」は新しく、多くの企業が投資をしていました。

 

しかし、ユーザー目線で考えるとまだまだ不便で、NFTなどの最先端技術との接続も難しかったんです。

 

>>【理解度120%】メタバースの始め方・やり方!目的別に解説

 

メタバースとセカンドライフの違い5選

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メタバースとセカンドライフの違いは、下記の5つ。

  • ブロックチェーンの活用有無
  • 仮想通貨の利便性
  • メタバース内経済の回りやすさ
  • 同時接続できる人の数
  • 通信環境の整備状況

順番に解説していきます。

 

ブロックチェーンの活用有無

メタバースとセカンドライフの大きな違いは、ブロックチェーンの活用有無といえます。

 

なぜなら、ブロックチェーンによって、ユーザーの利便性が大きく改善されたから。

 

具体的には、リンデンドルより汎用性の高い仮想通貨(ビットコイン・イーサリアムなど)・NFTなどが誕生しました。

 

ブロックチェーンは"現在の社会を変える革命"と言われるくらい、先進的な技術です。

 

>>ブロックチェーンをくわしくみてみる

 

そんな技術を用いた現在のメタバースは、セカンドライフより数段レベルアップしてるんですよね。
編集長

 

仮想通貨の利便性

前提として、セカンドライフ独自の仮想通貨(リンデンドル)はセカンドライフ内でしか使えず、交換できるのは米ドルのみです。

 

対して、ブロックチェーンを活用した仮想通貨は多くの利用用途があり、多くの通貨(法定通貨・仮想通貨)と交換できます。

 

つまり、『入手難易度・利用用途・自国通貨への交換にかかる手間』などが大きく異なるということ。

 

おそらく大多数の人は、リンデンドルよりビットコインをもらった方が嬉しいし、使い道がありますよね。

 

>>ビットコインを買わずにもらう方法

 

メタバース内経済の回りやすさ

メタバース内で使える仮想通貨の汎用性が高くなったことに加え、NFTも活用できるようになりました。

 

NFTとは簡単にいうと、デジタルデータに固有IDをつけて希少価値(資産性)を持たせる技術です。

 

NFTについてくわしく知りたい方は、『NFTとは?メリット・デメリット・仕組みを解説』をご参照ください。

 

たとえばメタバースゲーム「The Sandbox」だと、ゲーム内のアイテムなどがすべてNFTになっていて売買すると稼げます。

 

しかも売買で得た仮想通貨は、『国境を越えて・楽に・高い信頼度で』やり取りが可能。

 

便利な仮想通貨を活用し、「稼げるゲーム」がたくさん登場していますよ!
編集長

 

>>【注意点3選】NFTゲーム(GameFi)の始め方まとめ

 

同時接続できる人の数

また、ブロックチェーンによって、同時接続できる人の数も大幅に増加しました。

 

セカンドライフでは、現在でも1つの部屋に最大110人しか同時接続できません。(参照:SECONDLIFE COMMUNITY

 

しかしブロックチェーンの仕組みを活用すると、大量の人々が同時接続できます。

 

たとえばブロックチェーンを活用した『MIR4』というゲームでは、130万人以上が同時接続可能。(参照:PRTIMES

 

たとえばあなたがメタバースイベントを開く場合、どちらの方が効率的か言うまでもないですよね。
編集長

 

>>【注意点あり】最先端のメタバースを体験する方法4選

 

通信環境の整備状況

セカンドライフが話題となった2000年代の通信環境は、下記のような状況でした。

  • PCスペックが低く、使いづらい
  • 通信の高速化が進んでいなかった
  • スマホが登場していなかった
  • 携帯の通信規格は3G

 

対して2022年現在の通信環境は、下記のように好転しています。

通常PCの性能アップ

高速Wi-Fiが家庭にも普及

完全なるスマホ社会

通信規格は5G

 

明らかに、メタバースを楽しめる環境が整っていますよね。
編集長

 

>>【理解度120%】メタバースの始め方・やり方!目的別に解説

 

メタバースがセカンドライフのように失敗しないためには?

メタバースがセカンドライフ同様、失敗しないためには?

メタバースが失敗しないためには、下記2つが重要です。

  • 仮想通貨・NFTの更なる普及
  • VR機器の更なる普及

順番にみていきましょう!

 

仮想通貨・NFTの更なる普及

前述の通り、いま語られているメタバースは「仮想通貨」・「NFT」とかなり密接に関わっています。

 

以下のように、メタバース内のアイテム(アバター含む)などは、仮想通貨で売買可能。

 

密接に関わる仮想通貨・NFTが更に普及すれば、メタバースももっと普及するでしょう。

 

ぼくがそうだったように、仮想通貨やNFTから始めても、「メタバースの凄さ」が後でわかったりしますよ!

 

>>【必見の稼ぎ方】NFT転売のやり方6STEP!爆益の実例も

 

VR機器の更なる普及

もう一つ、以下のようなVR機器の普及も重要です。

 

この製品は、Meta社(旧Facebook)が開発している超有名な VR機器ですが、まだ持っていない方がほとんど。

 

理由は、約48,000円ほどと高価だから。

 

VR機器があれば、以下動画のように信じられないくらいの没入感を感じられます。

 

もう少し手に取りやすい価格のVR機器が出てくれば、メタバースも流行る可能性が高いでしょう。

 

>>【答えはシンプル】メタバースとVRの違い!具体例で解説

 

まとめ:メタバースはセカンドライフの二の舞で終わらない

【22年最新版】メタバースとセカンドライフの違い5選!

繰り返しですが、2022年現在のメタバースとセカンドライフの大きな違いは、『ブロックチェーンの活用有無』です。

 

ブロックチェーンにより、世界中で使われている仮想通貨やNFTとメタバースの融合が実現し、ユーザーの利便性は劇的に向上しています。

 

確かに見た目上の違いはわかりにくいですが、中身はまったくの別物。

 

現在Meta社(旧Facebook社)などの巨大企業が、メタバース事業に注力しています。

 

時代の波に乗り遅れないためにも、メタバースや関連する仮想通貨やNFTをいち早く始めましょう!

 

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>>【理解度120%】メタバースの始め方・やり方!目的別に解説

 

>>【注意点3選】NFTゲーム(GameFi)の始め方まとめ

 

>>【必見】メタバース=流行らないと勘違いしていませんか?

 

  • この記事を書いた人

編集長YU

銀行員⇒メーカー営業マン | 日本発のNFTコレクションを応援 | NFT30体以上保有 | 金融商品販売額10億超 | 証券外務員1種保有