仮想通貨

【驚きの年利】BitLending(ビットレンディング)始め方・やり方

2022年8月17日

BitLending(ビットレンディング)の始め方・やり方

BitLendhing(ビットレンディング)ってどんなサービス?仮想通貨が増えやすいって本当?始め方・やり方などくわしく教えて…

こんなお悩みを解決します!

 

本記事の内容

ビットレンディングとは?

デメリット・メリット

始め方・やり方4STEP

よくあるQ&A

 

今回は、「国内最高水準」で仮想通貨を複利運用できる『ビットレンディング』について解説します。

 

「レンディングって何?なんか難しそう…」と思いますよね。

 

そんなあなたに向けて、「全手順画像つき」で、基礎から手数料を抑えた始め方まで解説するのでご安心ください。

 

NFT君
デメリットもしっかり解説しますね。

 

本記事を読むと、『銀行預金の約4,000倍』の利率で運用する方法をマスターできますよ!

 

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BitLending(ビットレンディング)とは?

BitLending(ビットレンディング)とは?

ビットレンディングとは、㈱J-CAMが運営する仮想通貨のレンディングサービスです。

 

レンディングとは、自分が持っている仮想通貨を貸し出して利息を得られるサービスのこと。

 

簡単にイメージするのであれば、『利回りが非常に高い、仮想通貨版の定期預金』ですね。

 

2022年3月にスタートしたばかりのサービスで、国内最高水準の利率素早い資金の返還が特徴です。

 

銀行の金利は0.002%(100万円を1年間貸し出して20円)などが続く中、8%で運用できると同じ条件で8万円のリターン。

 

利率だけで見ても、なんと4,000倍の差があるので、ぜひビットレンディングを活用しましょう!

 

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BitLending(ビットレンディング)のデメリット

BitLending(ビットレンディング)のデメリット

ビットレンディングのデメリットは、下記3つです。

  • 一定期間資金が引き出せない
  • 別の取引所から送金が必要
  • 資金返還の際、送金手数料がかかる

それぞれ見ていきましょう。

 

一定期間資金が引き出せない

貸し出した資金は、一定期間引き出せない点には要注意です。

 

ビットレンディングでの最短貸出期間は1ヶ月に設定されており、その間は資金がロックされます。

 

つまり、仮想通貨の暴落などがあっても、すぐに対応しづらいです。

 

しかし、暴落時に焦って資金を動かすとさらに損をすることも多々。

 

暴落時に心を揺さぶられやすい方は、レンディングに貸し出しておき、「強制的に」資金を動かせなくしておくのもおすすめです!

 

別の取引所から送金が必要

仮想通貨の貸し出しを行う際は、取引所から仮想通貨の送金が必要になります。

 

なぜなら、ビットレンディングはレンディングに特化したサービスで、仮想通貨を購入できないから。

 

そのため、レンディング開始までの流れは、下記の通りです。

  • 仮想通貨取引所の口座開設
  • 仮想通貨を購入
  • ビットレンディングに送金

 

おすすめの取引所は、『送金手数料が無料』のGMOコインか、『万能型』のビットフライヤーです。

ビットフライヤー口座開設手順

 

どちらも、スマホでサクッと無料口座開設できますよ!
編集長

 

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資金返還の際、送金手数料がかかる

貸し出した資金が返還される際、送金手数料の負担が必要です。

 

送金手数料は、返還される仮想通貨額から差し引かれて入金されます。

 

ちなみに送金手数料は、下記の通り。

送金する通貨 送金手数料
BTC(ビットコイン) 0.0005BTC
ETH(イーサリアム) 0.00625ETH
USDT(USテザー・TRC-20) 1USDT
USDT(USテザー・ERC-20) 35USDT
USDC(USDコイン・ TRC-20) 1USDC
USDC(USDコイン・ERC-20) 35USDC
DAI(ダイ) 15DAI

 

頻繁に返還(出金)するのは避けて、ムダな手数料は抑えましょう!

 

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BitLending(ビットレンディング)のメリット

BitLending(ビットレンディング)のメリット

ビットレンディングのメリットを4つ、順番に解説します。

  • 少額から貸し出せる
  • 「国内最高水準」の利率
  • 「ほったらかし」で複利運用できる
  • スムーズに貸し出しできる

 

少額から貸し出せる

ビットレンディングでは、2〜3万円の少額から貸し出せるのがメリット。

 

他サービスだと「最低10万円~」などもあるので、お試しで始めやすいといえるでしょう。

 

通貨ごとの最低貸出枚数は、下記の通りです。

貸出通貨 最低貸出枚数(日本円換算)
BTC(ビットコイン) 0.01BTC(約31,000円)
ETH(イーサリアム) 0.1ETH(約25,000円)
USDT(USテザー) 200USDT(約27,000円)
USDC(USDコイン) 200USDC(約27,000円)
DAI(ダイ) 200DAI(約27,000円)
※日本円換算=2022年8月執筆現在

 

「国内最高水準」の利率

ビットレンディングの一番のメリットは、国内最高水準の利率を実現している点です。

 

貸し出せる通貨の利率は、下記の通り。

貸出通貨 利率
BTC(ビットコイン) 8%
ETH(イーサリアム) 8%
USDT(USテザー) 8%
USDC(USDコイン) 8%
DAI(ダイ) 8%

 

国内の他のレンディングサービスと比べると、圧倒的な高利率だとお分かりいただけるはず。

レンディングサービス名 利率
HashHubレンディング 最大5%
Cygnos(レンディングサービス) 最大4%
コインチェック(貸暗号資産) 最大5%
GMOコイン(貸暗号資産) 最大3%
bitbank(貸して増やす) 最大3%

 

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どの仮想通貨を貸し出すのがおすすめ?

結論からいうと、ビットコインがおすすめですね。

 

理由は、下記の通り。

  • 時価総額&人気No.1
  • 二ヵ国が法定通貨に指定している
  • 世界の天才が値上がり予測している

 

>>【ビットコイン(BTC)とは?】基礎から将来性まで解説!

 

NFTを買いたい方は、時価総額No.2のイーサリアムもおすすめですよ!

 

「ほったらかし」で複利運用できる

一度貸し出してしまえば、「ほったらかし」で複利運用できるのもメリット。

 

なぜなら、毎日1日になると自動で利息を元本に組み入れ、運用資金へ再投資してくれるからです。

BitLending(ビットレンディング)の始め方・やり方

 

いちいち価格の値動きをウォッチする必要がないのは、とてもラクですよね!

 

ほんと、ガチホ(長期保有)したい方にとてもおすすめです。
編集長

 

スムーズに貸し出しできる

ビットレンディングでは、最短翌日には貸出をスタートできます。

 

ビットレンディングは2022年にリリースした新しいサービスのため、記事執筆時点ではスムーズに取引できますね。

 

他のサービスでは、レンディングスタートにかなり時間がかかっている様子。

BitLending(ビットレンディング)の始め方・やり方

BitLending(ビットレンディング)の始め方・やり方

 

レンディングスタートまでに1ヵ月や数ヵ月かかったとしたら、利回りを受け取れるかなりの機会損失ですよね。

 

他のレンディングサービスの動きが遅い場合、ビットレンディングを使いましょう!

 

BitLending(ビットレンディング)の始め方・やり方

BitLending(ビットレンディング)の始め方・やり方

ビットレンディングの始め方は、下記4STEP。

  1. 基本情報登録
  2. 本人確認資料を提出
  3. 貸し出す銘柄・数量を入力
  4. 仮想通貨を送金

順番に解説していきます!

 

始め方・やり方1:基本情報登録

公式サイトにアクセス。

 

>>ビットレンディング公式サイトはこちら

 

「お申し込みはこちら」→①~③を進める。

STEP1:基本情報登録

STEP1:基本情報登録

 

メール内のリンクをタップし、各項目を入力。

STEP1:基本情報登録

STEP1:基本情報登録

 

始め方・やり方2:本人確認資料を提出

次は、本人確認書類の提出です。

 

いずれかの本人確認書類を選択し、「次へ進む」をタップ。

STEP2:本人確認資料を提出

STEP2:本人確認資料を提出

 

カメラ撮影に進むので「撮影開始」をタップし、ガイダンス通り進める。

STEP2:本人確認資料を提出

 

撮影完了後、届いたメールの「マイページ」をタップしログイン。

STEP2:本人確認資料を提出

 

メールに認証コードが送られるので、コードを貼り付けて「送信」をタップ。

STEP2:本人確認資料を提出

STEP2:本人確認資料を提出

 

始め方・やり方3:貸し出す銘柄・数量を入力

公式サイトのトップから「暗号資産を貸し出す」をタップ。

STEP3:貸し出す銘柄・数量を入力

 

数量を入力し、「入力内容確認」→「この内容で申し込む」をタップ。

STEP3:貸し出す銘柄・数量を入力

STEP3:貸し出す銘柄・数量を入力

 

始め方・やり方4:仮想通貨を送金

貸出申込完了後、ビットレンディングの入金アドレスを確認できます。

 

「入金アドレスを確認する」をタップ。

STEP4:仮想通貨を送金

 

入金アドレスをコピーし、あとは国内取引所から貸出したい仮想通貨を送金するだけでOKです。

STEP4:仮想通貨を送金

 

NFT君
以下どちらかの取引所を選ぶのがおすすめですよ!

 

 

ビットフライヤーからビットレンディングへ送金する手順(スマホ版)

では、実際にビットフライヤーから送金する手順を見ていきましょう。

 

ここでは、イーサリアムの送金を例に進めていきます。

 

手順を知りたい方は、「+」をクリックすると表示されます!

 

 

GMOコインを使われる方は、以下記事をどうぞ!
編集長

 

>>GMOコインからの送金方法はこちら

 

こちらをクリックして、『ビットレンディングの始め方』を最初からみる!

 

BitLending(ビットレンディング)でよくあるQ&A

BitLending(ビットレンディング)でよくあるQ&A

よくあるQ&Aを5つ、ご紹介していきます。

  • 海外の取引所からも送金できる?
  • 仮想通貨を購入できる?
  • 貸し出した資金はいつ頃返ってくる?
  • 複数の通貨を一緒に運用できる?
  • 見逃しやすい手数料は?

サクサク回答していきますね!

 

海外の取引所からも送金できる?

可能です。

 

ビットレンディングの入金用アドレスを確認し、海外取引所で送金手続きを行ってください。

 

ビットレンディングで仮想通貨を購入できる?

できません。

 

ビットレンディングはあくまで、「レンディングに特化した」サービスなんですよね。

 

貸し出した資金はいつ頃戻ってくる?

ビットレンディングが返還請求を受け取った、7営業日以内となります。

 

少し長いようにも感るかもしれませんが、他サービスと比較すると、利便性が高いです。

  • HashHubレンディング:1ヶ月以上
  • コインチェック:原則途中解約不可
  • bitbank:原則途中解約不可

 

複数の通貨を一緒に運用できる?

ビットレンディングで取り扱う通貨は、すべて並行で運用できます。

 

見逃しやすい手数料は?

下記2つの「送金手数料」です。

  1. ビットレンディングから出金する時の手数料(前述の通り)
  2. 各取引所からビットレンディングへ送金する時の手数料

 

1.はビットレンディングの規定なのでコストカットできませんが、2.はGMOコイン』を使うと無料にできます。

GMOコイン送金手数料

引用元:GMOコイン公式

 

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BitLending(ビットレンディング)の始め方・やり方まとめ

BitLending(ビットレンディング)の始め方・やり方

ビットレンディングの始め方を、改めてまとめます。

  1. 基本情報登録
  2. 本人確認資料を提出
  3. 貸し出す銘柄・数量を入力
  4. 仮想通貨を送金

 

その他取引所は、送金手数料が無料の『GMOコイン』か、使いやすさや多機能性など総合力の高い『ビットフライヤー』がおすすめです。

ビットフライヤー口座開設手順

 

仮想通貨は、長期保有前提の運用がおすすめです。

 

ビットレンディングに貸し出しておくと、「ほったらかし」かつ「国内最高水準」で資産運用できるので、ぜひ始めましょう!

 

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  • この記事を書いた人

編集長YU

銀行員⇒メーカー営業マン | 日本発のNFTコレクションを応援 | NFT30体以上保有 | 金融商品販売額10億超 | 証券外務員1種保有